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稚内珪藻士の基礎
活性酸素暴発が、全ての病の原因
酸素が発生するまでの過程
活性酸素暴発が、全ての病の原因
活性酸素は4つに分けられる
活性酸素暴発が、全ての病の原因
タイトル3
活性酸素暴発が、全ての病の原因
 

25億年前、炭酸ガスの大気から、酸素の大気へ変化し、現在の酸素呼吸生物の地球になりました。

酸素を取り込み、エネルギーに変えて生きていますが、その活動の中で、活性酸素が発生し、その酸素毒の処理がうまく出来ないとあらゆる病になってしまうと今日の医学では言われています。

猛毒の酸素毒をうまく処理する能力が生まれて、生きることが出来ているのです。














●猛毒の活性酸素
体内に細菌、雑菌などが、侵入したら、攻撃をして、殺してくれて、私たちを守ってくれています。

しかしながら、いったん暴発すると、自分自身の細胞などを攻撃して、逆に病の原因となっています。

がん、アレルギー、難病などの原因も、活性酸素の暴発が原因といわれています。












活性酸素の暴発原因は、環境ストレス、心理的ストレス、生活習慣の変化などが原因といわれています。

特に、アレルギー、がんが、現代病とも言われ、近年急増しています。

その理由は、石油化学に依存した文明、火力発電、自動車の排気ガスなど、それ以前にはないような環境ストレスを受け続けていることが大きな要因です。

又利便性のある生活習慣が、自然治癒力を低下させているとも言われています。

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